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アスパイラル代表・山崎の思ったこと、感じたこと
成功から幸福へ 2
こんにちは、山崎です。

アドラー心理学は、岸見先生の『嫌われる勇気』という本が、
70万部を超えるベストセラーになったので、
今、心理学関係では、ちょっとしたブーム!


でも、その関係か、ネットや書籍で、時折拝見する
アドラー心理学のことは、
「あれれ?」と、戸惑うモノが多いのです。

アドラー心理学というより、
アドラー心理学らしきモノって感じ・・・


といっても、アドラー心理学を、
多くの方に知ってもらえるのは、うれしいことです。

 
講演会のこと

一週間後の4月25日(土)の午後に
新大阪の駅の近くで、
「成功から幸福へ」というテーマで、
アドラー心理学と絡めて、
話をすることになりました。


それで、今、どんなふうに話をしようかと
いろいろと考えています。
 

ヤマ・ニヤマ

「勝さんがアドラー心理学を語ると、
 まるで、ヨーガのヤマ・ニヤマだね!」


僕がアドラー心理学を学びだした時、
友人の若いヨガの先生から言われた言葉。


僕は、その時、「ヤマ・ニヤマ」については、
かろうじて言葉だけは知っていたので・・・

「えっ!?!?
 そのヤマ・ニヤマって、
 ヨガ版の“モーセの十戒”みたいなやつだよね」


と言っていました。
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| アドラー心理学 |
成功から幸福へ

4月25日(土)の午後に新大阪の駅の近くで、
「成功から幸福へ」というテーマで、
アドラー心理学と絡めて、話をすることになりました。

ご興味にある方は、ぜひ!

http://yajirobeenokai.com/archives/821

 
僕は、かつては「成功」を求めて生きていました。

確かに、経済的には多少は豊かになりましたが、
そこには、絶えることのない競争、
他人との比較、怒り、不安、葛藤がありました。

しかし、アドラー心理学に出会ってからは、
人生で、大事なものは何かということが、
ようやく分かり、自分の軸が定まったように思ってます。

それから、人生が変わりました。

私の価値観が変わったからです。

 
心の中をポジティブにするか、ネガティブにするか、
どちらを選択するかで、人生は変わってきます。


でも、残念ながら、ほとんどの人は、
自分の心のあり方に気づいてなく、
無意識のうちにネガティブな状態に陥ってる時が
多いような気がします。

しかも、表面の意識では、
自分はポジティブだと勘違いしているケースも多いです。

他人と比較していたり、他人に勝つことを目標にしてるのは、
それが一見肯定的なものであっても、
実は、ネガティブなのです。
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| アドラー心理学 |
共同体感覚と仲間 4
こんにちは、山崎です。

先日より、「共同体感覚と仲間」 というテーマで、ブログを続けて投稿しています。
今日は、その4回目です。


「人間は誰しも、その人特有のパターンがあります」と、
前回書きましたが、少し分かりにくかったかも知れませんね。

その辺りを、まず補足しますね。


ちょっと事例で紹介します。

例えば、ある30代後半の女性がいて、その人は、
いつもいろんな人たちと仲良くなるのだけど、
ある程度仲良くなると、不思議と上手く行かなくなっちゃう。

そして、そこで人間関係をリセットして、新しい人達と付き合いだす・・・
そういうことを、繰り返し続けています。

学生時代もそんな感じだったし、
初めて就職した会社でもそうだったし、
次に就職した会社でもそうだったし、
趣味でやっている習い事でもそうだった・・・

という感じ。

もちろん、その時々で、登場人物は違います。
しかし、よくよく考えると、同じパターンの繰り返しなのです。

表現を変えると、舞台設定と役者は違うけど、基本的なストーリーは同じということです。


もう一つ事例をあげましょう。

また、別のある40代前半の男性は、自分ではモノゴトを決めきれずに、
いつも誰かに依存してしまう傾向があります。

それは、子供の頃からそうだったし、
中学、高校でもそうだったし、
社会にでてからも、そうだったし、
結婚してからも、ずっと同じパターン・・・

という感じ。

   

本人は、無意識のうちに、ずっと同じパターンを繰り返しています。


それが好ましいパターンなら問題ないのですが、
よくよく考えると、同じ失敗を繰り返している場合が多いのです。

皆さんの場合は、どうでしょうか?
ちょっと、ご自身のことを考えてみてください。

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| アドラー心理学 |
共同体感覚と仲間 3
こんにちは、山崎です。

先日より、「共同体感覚と仲間」 というテーマで、ブログを続けて投稿しました。
今日は、その続きです。


どうすれば、「みんな、仲間だ!」と思えるか!?

もしくは、どうすれば「仲間だ!」と思える範囲を
広げて行けるようになれるか!?

ということについて・・・


もっとも効果的だと僕が思うのは、
アドラー心理学のカウンセリング受けることです!

2013.6.20 のブログにも書きましたが・・・

「仲間だ!」と思える範囲が広がるというか、
共同体感覚がそこに出現するって感じです。


が、アドラー心理学のカウンセリングって、
行っている方が少ないので、
実際的には、なかなか受けられない・・・


ということで、僕なりに思うことをいろいろと書いてみたいと思います。 

 
 
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| アドラー心理学 |
共同体感覚と仲間 2
こんにちは、山崎です。

昨日、「共同体感覚と仲間」 というテーマで、ブログを投稿しました。
今日は、その続きです。

どうすれば「仲間だ!」と思える範囲を
広げて行けるようになれるのかについてのこと書く前に・・・

まず、仲間であることの重要性  について、話を進めていきたいと思います。
 



仲間であることの重要性

ずいぶん前のブログですが、三大欲求について投稿したことがあります。

2009.12.17 のブログからコピー(緑字)

 三大欲求でなく、三大本能という方もいますね。

 食欲、性欲、睡眠欲の三つが、
 人間の三大欲求(本能)と言われることが多いですが…

 最近は、睡眠欲の代わりに、
 集団欲が入れられることが多いそうです。

  ・食欲
  ・性欲
  ・集団欲
           (引用おわり)

この集団欲というのが、
人間にとって、「仲間であること」がどれだけ大切かを示していると思います。

この時のブログを読み返すと、アドラーの言葉を引用していますね・・・ 

当時は、アドラー心理学について書かれた本を、
2〜3冊読んだぐらいの知識でした。


また、過去のブログ(2009.12.04) では、アメリカの心理学者、アブラハム・マズローの
「欲求段階説」についても、紹介していますね。
  
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| アドラー心理学 |
共同体感覚と仲間
こんにちは、山崎です。

先日、「アドラー心理学と神道」という、
ちょっとマニアックなテーマについて書きました。

今日は、アドラー心理学の「共同体感覚」について、
6/17のブログにも書きましたが、
今度は、僕の言葉で書き足してみたいと思います。


僕は、共同体感覚を「みんな、仲間だ!」と受け止められる感覚だと思います。


 


と書くと・・・

読まれた方は、「ふ〜ん・・・」 って感じでしょうか? (笑)

もしくは、
「みんな、仲間だって感覚なら、それを大げさに言うな!」 
と感じられるかもしれませんね。

それとも、
「みんな、仲間だってことは、良いことだけど、
 意地悪する人や悪い人は仲間だと思えないよ」
と言う感想を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんね・・・





あなたの仲間は、どういう人たちですか?

「みんな、仲間だ」 と言う話を進めていく前に、
仲間という感覚は、人によって違いますよね。
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