アスパイラルロゴ渦 Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
アスパイラルロゴ渦 最近の記事
アスパイラルロゴ渦 カテゴリー
アスパイラルロゴ渦 フェイスブックページ




アスパイラルロゴ渦 月別記事
アスパイラルロゴ渦 PROFILE
アスパイラルロゴ渦 LINKS

アスパイラルロゴ渦 モバイルショップ
アスパイラル・ショップQR



アスパイラルロゴ渦 ブログ内検索


アスパイラルロゴ渦 アマゾン





アスパイラルロゴ渦 Yahoo Search

Yahoo! JAPAN




アスパイラルロゴ渦 OTHERS

ありがとうスパイラル!   アスパイラルロゴ

アスパイラルBLOG
こだわり・安心・安全・高性能の石鹸/シャンプー/洗剤
アスパイラル代表・山崎の思ったこと、感じたこと
<< インフルエンザ、風邪の対策 | main | 欲求段階を上げる >>
マズローの「欲求段階説」を説明すると… 
こんにちは、山崎です。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローの「欲求段階説」を、時折、セミナーなどで紹介することがあります。

「マズローの欲求段階説」はかなり有名だから、ほとんどの方が書籍で読んだり、誰かに聞いたりしたことが多いと思います。

しかし、大部分の書籍やインターネットセミナーで読んだり聞いたりする「マズローの欲求の段階説」は、なぜだかマズローの原著を読むと、かなりズレているものが多いのです!

まずは、マズローの欲求段階説とは…
「欲求」とは、その人の「動機」を示すので、その人の「本質」を表していると考えてもOK。



どこがズレているかというと…

「ビジネスで成功したから、私はイ亮己実現の欲求の段階にいます」
というのは、間違いです。

マズローの本を読むと、一切、そんなことを書いていません。

自己実現の欲求に関しては、過去のブログに詳しく書いていますので、今回は省略します。


また、こういう人も違う場合が多いです。

「私は会社で認められたいから、い両鞠Г陵澣瓩離譽戰襪任垢諭廚噺世錣譴泙垢… 

だいたい、このようなことを言う人は、の所属と愛の欲求である場合が多いです。



日本人の大部分は、の所属と愛の欲求の段階の方が多いです。

そのように、私が言うと…

「確かに、自己実現の欲求というと、言い過ぎかもしれないけど、私は会社で認められたいという気持ちが大きいから、間違いなくい両鞠Г陵澣瓩世隼廚い泙后廚噺世錣譴襪海箸多いです。

の人もい凌佑癲他人からの評価が欲しいのですが、大きく違う点は一つ!

それは、物事(仕事)で結果を出して、その結果を認めてほしい人は、い両鞠Г陵澣瓩離譽戰襪任垢…

“私の存在を認めてほしい”と思っている人は、の所属と愛の欲求のレベルです。

い凌佑蓮会社であれば、組織を引っ張って行っているリーダーの人。
は、大部分の社員さんです。


言い換えれば…

い凌佑論い涼罎剖饌療に貢献できる人であり、
の人は願望の中で生きている人です。


また、別の表現をすると…

い凌佑魯咼献優后Ε癲璽匹農犬ていて、
の人は、感情の好き嫌いの世界で生きています。


さらに、別の表現をすると…

い凌佑蓮⊆立している人
の人は、依存している人。



若い時は、誰でもみんな…

社会に出たての20代のころは、
一部の例外を除き、ほぼ全員のレベルです。

そして、社会にでて、実績を出して、貢献できる人はい陵澣畸奮になっていきます。

このい凌佑蓮◆峪笋鯒Г瓩董廚覆鵑童世い泙擦鵝
この人たちが言うのは、「私のしたことを認めて」というのですから。

この差は、わずかのようですが、とんでもない差です。


マズローは、面白いことを著書で書いています。の欲求の人は「他人に尽くしてほしい考える」とのこと。

皆さんの周りにも、会社に尽くさず、会社に尽くしてほしいという願望を持った方が多くないですか?



日本では、△琉汰瓦陵澣瓩離譽戰襪凌佑少ないとされていますが… 

私は、最近△離譽戰襪凌佑増えてきたよなぁ〜と思います。

安全の欲求の正体は、安全の反対の不安であるということ。

そういう方の行動パターンは2つ、自己防衛と他人依存の塊です。

最近、訳のわからない新入社員で世の中が困っていますが… 

答えは簡単で… △琉汰瓦陵澣瓩鯔たしていない、内側が不安だらけの若者が増えたということだと思いませんか?

ちなみに、の人は、自己チュウの傾向があり、
△凌佑蓮△發里垢瓦ぜ己チュウです。


うつの人なんかも、この△涼奮ですね…



セミナーでは、もうちょっと詳しくこのことを説明すると…

セミナー終了後、「私、何番ですか?」という質問が殺到!

もしくは、お互いに「何番」とか言いあってました。

どうも、自分が何番か、妙に気になるようです。

本当は、自分が一番知っているはずなんですけどね…
| 心理学 |