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問題を解決する第3の方法
こんにちは、山崎です。

先日、“心理学”を学んだ学校の仲間と、同窓会をしました。

私たちが心理学を学んでいると知った居酒屋のマスターから・・・

「皆さんは、問題を解決していく場合・・・
 1・自分で解決していく、
 2・他人に解決を頼む、
 これ以外の解決方法があることを知っているかい?」

というような感じのことを、質問されました。


突然だったので・・・

個人的には「なんなのここのマスター?」と驚きましたが・・・

心理学を学んだ仲間は、いい人ばかりで、
真剣に考えていました。

「え〜、なんだろう、それ・・・」

「天にゆだねるとか・・・」

「忘れるってのは、どう?」

「それなら、気にしないとか、問題と思わないとかは・・・」

などなど、いろんな回答が口々に出てきました。


さて、皆さんは、どのように考えられましたか?



心理学の先生の答え・・・
私たちに心理学を教えてくれた恩師の先生も、
この同窓会に参加してくださっていて・・・

「その答えは、“時間”じゃないのかなぁ〜」と答えられると・・・

どうも・・・

マスターが求めている答えと、ドンンピシャ!だったようで・・・

「さすが先生!」と、なり・・・

マスターは「“時間”と“労力”が、解決するんだ!」と、
熱く人生訓を語ってくれました。


後で知ったのですが、このマスターは人生訓を熱く語ることで有名で、
それが人気で、わざわざこの店に通うお客も多いのだとか・・・


次に私なりに考えた答えを紹介します!



問題を解決する第三の方法とは・・・

問題や困ったことがあった場合・・・

たしかに、自分で解決するか、
もしくは、他人に解決してもらうか、が一般的ですよね。


実際に考えてみると・・・

問題や困ったことがあった場合・・・

自分で解決できる場合なら、そのまま解決しちゃうし、
自分でできない場合は、できる人を探す・・・

もしくは、別の角度から考え直す・・・

たしかに、先生やマスターがおっしゃるように、
時間や労力って要素もあるよな・・・




自分ならどうしているだろう?と、あれこれ考えていると・・・

私は、“ある決まったこと”をしていることに、気づきました!

私は、自分で解決できない場合、
そして、解決できる人がいない場合は・・・

ただ、その問題を受け止めていました。

だって、それしかやれることないもん・・・


あ、私の表現した「受け止める」って・・・
そこから逃げないというか・・・
しっかり向き合うというか・・・
別に操作しようする訳でなく・・・
理屈や言い訳も入れない・・・

あ、そうそう・・・
肚(はら)をくくるというか、そんな感じです。


そして、体験上・・・

不思議と問題を受け止めると・・・
道が開けてくるというか、解決策がでてくる。

なんとか解決しようと思ってた時は、解決策が見つからないのに、
すごい皮肉というか、パラドックスだよね〜


もし、天にゆだねると言っても・・・

本当に天が力を貸してくれるとしたら、
その問題を受け止めた人に対してだけだと思います。

ただ「助けて」と言って逃げている時では、
天は力を貸してくれないと思います。



受け止めると、道が開けるというのは・・・

もしかして、道が開けてくるというのは・・・
その時、潜在能力とかが発揮されるのかもしれませんね.

角度を変えて見てみると・・・
この時、脳がしっかりフル回転するのかも・・・

これを、天が力を貸してくれていると表現されているのかも・・・



大切なのは、問題を「受け止める」こと。

ピンチの時こそ、受け止めることで、道は開ける・・・

これが大切なんだと、改めて私は思いました。




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