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本が紹介された件と、洗いへの思い・・・
こんにちは、山崎です。

 以下、Facebook に投稿した件ですが、
 こちらのブログには、内容を書き足して投稿しておきます。


昨日から、ちょっと洗濯のことを考えてます・・・

ということで、頭の中が洗濯になってるので、
今日のブログも洗濯関連をします。


この春に、『衣類の洗濯・収納・お手入れ便利帖』という本をだしました。

すると・・・ 

クリーニングのカウンターでおいてくれました!


よくよく考えれば・・・

この日琉舎ランドリーの宜保さんには、
過去の二冊の本を作る時にも協力していただきました。

また、業務用といういかクリーニング会社用の教科書(プロ向け)の本を
過去に二冊出した時にも協力していただきました。

本当にありがたいことです。

  


宜保さん、いつもありがとうございます!




宜保さんとの革の思い出・・・

クリーニング業界で革製品をもっと扱って行こう・・・

今では革製品を扱うクリーニング店が増えてきましたが、
数年前は、非常に少ない状況でした。
というのは、革製品というのは、
クリーニング店は受付をするだけで、
ほとんど革専門業者に外部委託していました。

しかし、
汚れがしっかり取れてない・・・
革の色の染め方がイマイチすぎる・・・
特殊品はできない・・・

と、いろいろな問題があったので、
「これからは、クリーニング業界でも、革製品をもっと扱って行こう!」と、
業界に声をかけたことがあります。

そんな時、沖縄から積極的に情報を提供してくれたのが、
日琉舎ランドリーの宜保さんです。

少し前というか、宜保さんが革に取り組んだ時は、
革の取扱いは革専門業者の独占で、
クリーニング業界には、ほとんど情報がありませんでした。

どのように革を扱うか分からない・・・
  
  
僕は、そういう中というか、
真っ暗闇の中を、突っ走っていくのがとても得意というか・・・

そんなことばっかやってます。

でも、普通は、みんな嫌がるようです。
  
 
そんな状況の中で、宜保さんが積極的に協力してもらったことは、
とてもうれしかった思い出です。

沖縄の人は、明るいし、ゆったりしていていい・・・


宜保さんをはじめとする多くのクリーニング店の協力のもと、
革を自家処理するクリーニング店は、ここ数年で一気に増えました。


  


今度は、ご家庭のみなさんに、衣類のお手入れを紹介していく・・・

今までクリーニングに出していた衣類を
ご家庭で洗えるようにしましょうってんだから・・・

普通、クリーニング側にとっては、一見マイナス。

でも、仕事に自信のあるクリーニング店はこうして、
僕を応援してくれる・・・
  
   
かつては、僕一人で、「洗い」のことを語っていました。

今は、洗濯王子の中村君も語ってくれるようなった・・・
宜保さんも、NHK沖縄で、洗濯の情報を出してくれている・・・

どんどん、広がればいいと思います!




日本の洗いが、世界を変える!

そんなことを考えていて、ふっと思い出したことが・・・

「たぶん、22世紀には、
 日本の洗いが世界のスタンダードになる!」

といつも言っていること。

なんたって、日本の洗いは、
世界で一番すすんでるからね〜


ヨーロッパの人達は、文化として洋服を作ってくれました。

でも、気候の関係で、あまり洗わなくていい。
だから、ヨーロッパは、ブラッシングのお手入れが発達しています。


とりあえず分かりやすく、ワイシャツで比べると・・・・

ヨーロッパに出張に行くと、ワイシャツのエリが汚れないという
経験をした人も多いと思います。

これは、ヨーロッパの人達と体質が違うからでなく、
気候が違うからです。

しかし、日本、アジアでは、湿度があるので、
ワイシャツは、一日着るとエリが汚れます。

ムリして着ても、2日ほどぐらいしか着れません。


日本やアジアでは、気候の関係で、
ヨーロッパより洗わないといけないのです。

でも、洗えないとなっているモノがあるのです。


その代表的なモノとしてい・・・

夏モノ衣料に多いレーヨン素材なども、
汗をがつくのに、ドライクリーニングとなっています。

これじゃ、ダメでしょ・・・


だから、衣類はあるけど、洗い方やメンテナンス方法は、
まだ十分に確立していないと、僕は思っています。


僕は、これに挑戦している!

ヨーロッパが洋服を作ったように・・・
日本人が洗いを作った・・・

そう、100年以上たった時に言われるように・・・


そして、僕一人では無理だから、
クリーニング屋さんに、みんなでしょう!と言ってます。

僕が、前2冊を自分の名前で本を出さなかったことも、
TVなどの取材を、知り合いのクリーニング屋さんに紹介するのも、
このためです。


  
でも、今、落ち着いて世の中を見ると・・・
100年後、私たちの子孫は大丈夫なんだろうか?と疑問が起こります。

このままでは、持続可能でないような気がします。
  
  
だから、「アドラー心理学」をあわてて、学んでいます。
洗濯より、人類が存続するようにすることの方が大切だから。

と個人的に熱く思ってます!



洗濯に関しては、この記事と並行して・・・

『衣類の洗濯・収納・お手入れ便利帖』を参考にしてくださると、
いろんな衣類の気づきがあるかと思います。

ぜひ、よろしくおねがいします!





  



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