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共同体感覚と仲間
こんにちは、山崎です。

先日、「アドラー心理学と神道」という、
ちょっとマニアックなテーマについて書きました。

今日は、アドラー心理学の「共同体感覚」について、
6/17のブログにも書きましたが、
今度は、僕の言葉で書き足してみたいと思います。


僕は、共同体感覚を「みんな、仲間だ!」と受け止められる感覚だと思います。


 


と書くと・・・

読まれた方は、「ふ〜ん・・・」 って感じでしょうか? (笑)

もしくは、
「みんな、仲間だって感覚なら、それを大げさに言うな!」 
と感じられるかもしれませんね。

それとも、
「みんな、仲間だってことは、良いことだけど、
 意地悪する人や悪い人は仲間だと思えないよ」
と言う感想を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんね・・・





あなたの仲間は、どういう人たちですか?

「みんな、仲間だ」 と言う話を進めていく前に、
仲間という感覚は、人によって違いますよね。
例えば・・・

ちょっと、以下の5つに人を分けてみましょう。

 “鷯錣某討靴た佑燭 
  (家族、親友、よく行動を共にする)

 △修譴覆蠅某討靴た佑燭 
  (趣味で一緒になる、よく行く店の人)

 4藐知りの人たち
   (顔を知ってるだけで、もしくは挨拶程度のことしかしない)

 い覆鵑箸覆嫌な(苦手な)人たち

 イ△らかに嫌な(苦手な)人たち


ま、家族であっても、憎しみ合っている場合もあるから、
上記の( )内の例は、参考程度に・・・


では、あなたにとって、仲間とは、どの番号までですか?

人によっては、「私にとって仲間は、,世韻任后という方もいるでしょう。

「僕は、 が仲間かな」


僕の知り合いで、すぐにいろんな人と仲良くなって、
どんどん交友関係を広げていく人がいます。

まるで、天性の営業マンのような人。(実際に彼は営業マンですが)

彼なら、「私なら、 の人たちは、仲間ですよ!」 
と、満面の笑顔で言いそうです。

 
でも、大部分の人は、
の顔見知り程度の人で、なんとなく取っ付きにくかったら、
仲間と思いにくいのでは・・・

ましてや、い筬イ涼奮になって、
自分に意地悪をすると感じられる相手は、
仲間と思いにくいのが人情だと思うのです。


僕自身も、´△凌佑錬錬砲世韻鼻
以前はの人がやや苦手だったし(実際に営業が嫌い)、
い筬イ凌佑呂發辰閥貅蠅任靴拭




まず、第一は、ムリヤリ仲間と思おうとしないでね・・・

こういうことを書くと・・・

「そうか、やっぱり、仲間が多い方がいいし、
 ちょっと苦手な人も、仲間と思うようにしよう!」

なんて、勘違いしないでくださいね!

そりゃ・・・
確かに、「みんな、仲間」 と思えた方がいいのです。

しかし、ムリやりそう思おうと思っても、
それでは、ストレスになるだけです。



ちなみに、アドラー心理学では、ここを理性的にアプローチします。

アドラー心理学のカウンセリングを受けると・・・

世の中にいる人全員仲間とは思えなくても、
「仲間だ!」と思える範囲が広がるんです。

まるで、魔法のようです。

「そうか! 今まで仲間じゃないと思ってたあの人も、仲間だったんだ」
と、自然と腑に落ちる感じです。

別の言葉でいうと、自分で気づくのです。

あ、カウンセラーに気づかしてもらうではないです。
適切アドラー心理学のカウンセリングを受けると、自分で気づくことができるのです。

これって、すごくないですか!?

僕は、アドラー心理学のここが気に入ってます。




仲間の話を、もう少し・・・

「仲間」というコンセプトの大切さを表現したいので、
あえて極端なことを書きますね。


仲間って、たとえば、変な例だけど・・・

非行に走ってとんでもないことをする子どもたちがいたとします。

本当に、窃盗団のようなこともするし、
平気で人を傷つける・・・

彼らだって、仲間のモノは盗みません。

理由は、仲間だからです。


なぜ、他人に危害をくわえるのか?

仲間じゃないからです。敵なんです。

もし、仲間をリンチしたとしても、
それは、
仲間を裏切ったと思われるようなことがあったからです。


また、別の例として・・・
親に暴力をふるう子どもがいたとします。

どうして、暴力をふるうのか?

簡単です。その子どもからみると、親は仲間じゃないんです。

形式的には、家族かもしれないけど、
その子どもにとっては、仲間じゃないんです。



ユダヤ教という宗教があります。

例えば、モーゼの十戒の中に、
「偽証してはいけない(嘘を言ってはならない)」とあります。

しかし、異邦人を騙す事は、まったく差し支えないそうです。

なんで?

仲間じゃないからです。


日本には、ユダヤなんて関係ないよと、
おっしゃるかもしれませんが・・・

先の説明のように、非行の子どもたちと、同じロジックです。



また、不良品を売りつける悪質なセールスマンがいますよね。

どうして、そんなもの売って、平気なんでしょう。

仲間じゃないからです。

仲間なら、そんなもの売りつけませんよ。





ちょっと、かなり長くなりましたね。

「全人類が仲間だ!」とまで思えなくても・・・

どうすれば「仲間だ!」と思える範囲を
広げて行けるようになれるのかについては、
また、後日、投稿しますね・・・

仲間と感じる人が多いほど、人は人生の中で幸せを感じやすくなりますから・・・



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