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共同体感覚と仲間 4
こんにちは、山崎です。

先日より、「共同体感覚と仲間」 というテーマで、ブログを続けて投稿しています。
今日は、その4回目です。


「人間は誰しも、その人特有のパターンがあります」と、
前回書きましたが、少し分かりにくかったかも知れませんね。

その辺りを、まず補足しますね。


ちょっと事例で紹介します。

例えば、ある30代後半の女性がいて、その人は、
いつもいろんな人たちと仲良くなるのだけど、
ある程度仲良くなると、不思議と上手く行かなくなっちゃう。

そして、そこで人間関係をリセットして、新しい人達と付き合いだす・・・
そういうことを、繰り返し続けています。

学生時代もそんな感じだったし、
初めて就職した会社でもそうだったし、
次に就職した会社でもそうだったし、
趣味でやっている習い事でもそうだった・・・

という感じ。

もちろん、その時々で、登場人物は違います。
しかし、よくよく考えると、同じパターンの繰り返しなのです。

表現を変えると、舞台設定と役者は違うけど、基本的なストーリーは同じということです。


もう一つ事例をあげましょう。

また、別のある40代前半の男性は、自分ではモノゴトを決めきれずに、
いつも誰かに依存してしまう傾向があります。

それは、子供の頃からそうだったし、
中学、高校でもそうだったし、
社会にでてからも、そうだったし、
結婚してからも、ずっと同じパターン・・・

という感じ。

   

本人は、無意識のうちに、ずっと同じパターンを繰り返しています。


それが好ましいパターンなら問題ないのですが、
よくよく考えると、同じ失敗を繰り返している場合が多いのです。

皆さんの場合は、どうでしょうか?
ちょっと、ご自身のことを考えてみてください。

 
えっ! 僕ですか?

恥ずかしながら、やはり、同じパターンで失敗しています。

ただ、自分のパターンに気がついてからは、かなり変わったなと思っています。

奥さんからも、「ずいぶん変ったわね」と指摘されるので、
自分で変わった思い込んでいるだけじゃないようです。




好ましくないパターンから卒業するために・・・

このその人特有のパターンって、他人のことはよく分かるのですが、
案外自分自身のこととなると・・・ 
分かっているようで、分かってない人が多いのです。

とも前回、書きましたね。

人間は、自分のことは、思考でいろいろと理由づけ(意味づけ)をしちゃうので、
自分で自分のことは分かりにくいのです。

何のために理由づけするかとうと、「私は正しい」と思いたいのです。
別の表現であれば、「あなたは間違っている」と思いたいのです。

だから、ありとあらゆる理由をつけて、自分を正当化します。

あ、そうそう・・・
自分を正当化しない場合もあります。

例えば、ものすごく心が傷ついた場合です。
この場合、自分が悪いと、自分を責めるようになります。

 (誰だって、このように自分が悪いと思うことがありますが、
  過剰にこれがひどい場合は、カウンセリングを受けるなり
  心療内科や、精神科に行くなり、専門家に相談した方がいいです)

自分を正当化できることは、
まだ、心がある程度健全な証拠でもあるのですが、
この自分を正当化することは、あらゆる争いの元となりっています。


ここでは、心がある程度、健全な人を対象に書いていきますね。

そして、自分のことを正当化している時、
あなたの中には、ある種の感情が存在しているはずです。

その感情は、なんだか分かりますか?

大部分の場合、怒りの一種のはずです。

ね、そうだとすると、やっぱり争いの元でしょう(笑)

この思考とか感情に、あなたが巻き込まれている時は、
いつもの好ましくないパターンに陥っています。

というか、好ましくないパターンを、
無意識のうちにさらに強化していると言ってもいいかもしれません。

この状態の時、好ましくないパターンの連鎖からのがれられません。




自分の内面を知的に因数分解(分析)する方法

ここからは、アドラー心理学を参考にした僕の個人的考えです。

自分が冷静に落ち着いている時に、じっくり自分のことを考えてみてください。

そうすると、好ましくないパターンから抜け出せるヒントが見つかるかもしれません。


自分の内面を知的に因数分解(分析)する方法と書きましたが、
そんな難しいことではありません。

細かく分けて考えていくだけのことです。

では、このことを、「みんな、仲間だ」 と思える感覚の話で書いていきますね。

以前5つに分けてみました。

 “鷯錣某討靴た佑燭 
  (家族、親友、よく行動を共にする)

 △修譴覆蠅某討靴た佑燭 
  (趣味で一緒になる、よく行く店の人)

 4藐知りの人たち
   (顔を知ってるだけで、もしくは挨拶程度のことしかしない)

 い覆鵑箸覆嫌な(苦手な)人たち

 イ△らかに嫌な(苦手な)人たち


で、仮に,鉢△蓮仲間だけど・・・
、ぁ↓イ蓮仲間じゃないと思ったとします。

そうそう・・・ 僕は、かつてはこのように思っていました。

△鉢の間に、境界線がある感じですね。

  ´◆ 拭´ ぁ´
 仲間  / 仲間じゃない

では、落ち着いて、△鉢の人たちの違いを考えてみましょう。

△凌佑燭舛蓮⊆駝の集まりで一緒になって、一緒にいると楽しい。
よく行くお店の店員さんで、気持ちよく出迎えてくれる・・・

でも、よくよく考えてみると、親友ってほどでもないから、
ものすごく相手のことを知っていることもないし、
相手もそれほどこちらのことを詳しくない。


の人たちは、顔見知りの人たちです。


で、△鉢の人たちを比べると・・・
あまり違いがありません。

もし、の人たちに、こちらが気持ちよくあいさつすると・・・
もしかすると、相手からも同じように返ってくるかもしれません。
一回では、同じように返ってこなくても、続けていると、そうなるかもしれません。

また、の人たちに、こちらが気持ちよく働きかけると・・・
上記に書いたように関係性が変わってくるかもしれません。

そうなってくると・・・・

の人たちも仲間と考えていいんじゃないかと、
僕は思いました。

  ´◆´  / ぁ´
    仲間  / 仲間じゃない


仲間が増えました!

もちろん、の人たち全員、仲間と思えた訳ではありませんが、
の大部分の人たちが、仲間と考えてもいいな!っと、そんな感じで思えたのです。


こうやって、次はい凌佑燭舛砲弔い董△修亮,廊イ凌佑燭舛砲弔い討函
順に考えていきました。

「この世の存在するありとあらゆるモノは仲間だ!」と、
きれいごとでは、僕も言えますが・・・

まだ、ちょっと苦手とか嫌だなぁ〜と言う人は存在します。

でも、心が落ち着いている時に、冷静に一つずつ考えて行き、
あえて、ノートに書いて言語化してみると・・・

まず、なんとなくグレーの人たちが仲間になって、
しだいに、多くの人たちが仲間だ!と、知的に思えるようになりました。


また、い鉢イ砲弔い討蓮長くなるので、
後日、また投稿することにします。

読んでくださって、ありがとうございます!




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