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『二宮翁夜話』より、「依頼心を捨てる」
こんにちは、山崎です。

最近、仕事に忙しくて、
ブログを投稿する余裕がなく、久々の投稿となりました。

事務所に、父からもらった『二宮翁夜話』という本があり、

仕事で疲れた時に、
何気なく気分転換で、めくってみると・・・


へぇ〜! けっこう、面白いなぁ〜

と思いました。

たまたま読んだ夜話の一つを紹介します。




第102夜 依頼心を捨てる

『論語』では、「信なればすなわち民任ず」
(真実さがあれば民は信頼してまかせる)といっている。

子供は、自分がどんなに大切と思っているものでも、
母親には安心して疑うことなく預けるもんだ。

これは、母親のまごころが子供に通じているからだ。

ワシと先君である大久保忠真(ただざね)公との関係も同じだった。

ワシが桜町領(栃木県桜町)の再建を委任される時に、
計画の内容をいちいち申し出る必要はない。

年々の出納(すいとう)の計算もするに及ばず。
十年間はいっさい任せるとのことであった。

これで、ワシは一身をなげうって桜町にくる気になったわけなんだ。

 
さて、この桜町にきてどう再建しようかと考え抜いたが、
日本という国ができた開闢(かいびゃく)のその昔、
よその国から資本を借りて日本という国を開拓したのではなく、
日本の自力で開いたに相違ないことに気づいた。

そこで小田原の本藩からの交付金をお断りし、
近郷の金持ちにも借金を頼まず、この桜町四千石の土地以外は、
すべて外国だとみなして、
ワシは神代の昔に未開拓の日本に降り立ったんだと決心した。

そしてこの国は自力で開くことこそ天照大神のやり方であると思い定め、
一途に開闢以来の大道によって努力をしたんだ。

 
つまり、開国の昔、未開地に一人だけで天降ったんだと覚悟をきめてしまえば、
川の流れで身を清めたように、実にきれいさっぱりとしたもんである。

 
何事をするにも、この覚悟をきめさえすれば、人をたよろうとする気も起こらず、びくびくしたり、欲張ったりする心も湧いてこず、何を見ても羨ましいなどと思わない。
このように心の中が清浄であるから、願うことは成就しないということがないようになるものさ。

 
この覚悟こそ、ことをなす根本である、ワシの悟道の極意なんだよ。

 
覚悟さえきまれば、衰えた村を立て直すことも、
つぶれた家を興すのも、いとやさしいことなんだな。

大事なのは、この覚悟だけなんだ。





日本の良き心ですね!

日本人は日本人としてのあり方があると思います。

また、アメリカにはアメリカのあり方、中国には中国あり方とと、
それぞれの国ののあり方があるでしょう。

それぞれが、お互いにおのおののあり方を大切にできることこそ、
これから大切だと思います。

その上でお互いの間に橋を架けれるといいな・・・


そのためには、日本人のあり方を考えた時、
『二宮翁夜話』は、ありかもしれませんね・・・





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なぁ〜んちゃってw  

でも、一生懸命に作ってます!!!


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