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近況を兼ねて、色のこと、革のこと・・・
こんにちは、山崎です。

毎日、暑いですね〜
なかなかブログを投稿できなくてスイマセン。

先月から引き続いて、
ブログを書く時間も惜しんで仕事してます。

もちろん、完全に仕事だらけだと身体に支障がでてくるので、
ボーと息抜きをする時間もとってます。

ただ、大部分の時間仕事をして、
あとは、脱力してボーとしてるかという感じになってます。

こういう時って、かなり脳を使っているようで、
新しいアイデアが次々浮かんできます。

過去を振り返ると、
こうして仕事漬けになった時に得たことキッカケになり、
新技術ができたり、
今の仕事のベースができたりしているので、
これが、僕の仕事のパターンなんでしょうね。

また、一区切りついたら、
ゆったりとしたいと思ってます。


先月は、ホームページを集中して
かなり手直ししてたのですが・・・

今月は、プロの業者(クリーニング店)の
技術を上げるためマニュアルやテキストを作るために
時間を費やしてます。




今は、色の技術に・・・

具体的にプロのための技術って何をしているかというと、
衣類や革製品の色がハゲた部分に、
全く同じ色を作って塗り直す技術・・・

クリーニングの業界では「色修正」とか「色かけ」と
呼ばれている技術です。

プロの方には気の毒なのだけど、
非常に、皆さん、下手くそです。

で、ずっと、なんでみんな、こんなに下手くそなんだろう?
って思っていたのですが・・・

6月にうちの奥さんから靴やカバンの「色修正」を頼まれた時に、
今の業界にある色修正の技術そのものが
ズレていることを発見しました。

間違っているとまで言うと言い過ぎだから、
ズレていると言った方がいいと思ってます。

で、だから、そのズレている部分を修正しよう・・・

業界の「色修正」そのものを修正しようと、
大掛かりなことに挑戦しています。

こういうことすると、業界の古い人たちからは、
また反発されることになるだろうけど、
気づいた者の役割だと思ってます。




もう、いくつか気づいたこととして・・・

色修正は、圧倒的に衣類より
「革製品」の方がやりやすいということ。

しかし、やりやすいはずの革製品の色修正が、
色をキチンと同じ色を塗らずに、近似色を全体に塗って、
色修正することによって、微妙に違う色合いにしてしまっていること。

そして、それによって多くの方が、がっかりしていること。

これは、技術のあるクリーニング店や革専門業者も含めて・・・

そして、僕にとっては当たり前なんだけど、
プロの人達からみると、
異常なスピードで色を合わせることができること。

こういうことに、改めて気づきました。


色って、微妙な大切!

それを、適当に似た色で染めちゃうのは・・・ 良くない。

あ、「別な色に染め替えて」というニーズを否定しているわけではありません。




なので、僕は決めました!

クリーニングに限らず、革専門業者にも
色修正を指導をしていこうと決めました。

そして、実は革の色修正は簡単なので、
プロではなく、一般の人にも教えてようと思います。

僕が横についているので、全くの未経験の方でも、
トッププロと同じ微妙な色合わせができるワークショップです。

なぜ、一般の方に教えるかというと、
「山崎さん、教えて!」という声が実際に入ってくることと、
プロの方へのショック療法と考えてます。

部分的に完全に同じ色を作り、その部分だけを色修正することは、
簡単なのに、全体の色を染め変えている今のあり方・・・

素人の方が、僕のワークショップに来て、
次々とトッププロを超える色修正をすると、
マジで自分のあり方を変えるでしょう。

そして、もちろん、プロ(クリーニング、革業者、メンテナンス業者)には、
キチンと講座として教えてあげる!

本当に適切な色修正をしようよ!
似た色で、バーと染めちゃうようなことをせずにさ・・・

僕は、これが本当に大切なことだと思います。


また、僕自身というか、アスパイラルでも、
一般の方から革の色修正を受注しようと考えてます。

今までは、知人から「革がハゲて困っている」と言われれば、
クリーニング店の中で、一番技術がありそうな所を紹介していたけど、
一部は、僕自身が色修正をしてみようと思ってます。


なぜ、こういうことをするかというと・・・

僕は、今までプロの人たちに理屈で説明していました。
でも、理屈で説明して理解できる人は少ないと思いました。

もっと多くの方に上手くなってもらいたい。
受注をすると、実地の修正の資料がたくさんできる!


素人に教えること、
僕が直接すること、
また、プロ用の講座も用意すること

これらの3つをすることは、
後々のプロの人達に、とてもよい技術を残せることになると思ってます。




これからのこととして・・・

まだ、忙しくて、詳細は何も決めてません。

やろう!と、それが僕の役割だ!と、思っているだけです。


プロの方で、僕の講座を受けたい方は、何らかの方法で連絡ください。
まだ、僕の勉強会の会員にしか、現時点は告知してません。

そのうち、また秋以降に告知します。



プロでないけど、自分で革の色修正をしたい方は、
このブログで、ワークショップの告知をお伝えします。

スタート段階では不定期となると思いますが、ちょくちょく開催する予定です。



自分でやるのはちょっと、でも、革のハゲとかを直してほしい方も、
このブログで、告知します。

9月までは忙しいので、それ以降だと思います。

弊社(アスパイラル)には、洗う設備はないので、
洗いや、染め替えはお受けしません。

とりあえず、革製品を考えてます!

革製品の部分的なシミ、部分的はハゲが対象です。

価格的には、特に低価格とは思ってませんが、
必要なその部分しかしないので、
結果的に、現状の革業者やクリーニング店より安くなると思います。

また、基本的に問題(ハゲ、シミ)のある部分を触るだけなので、
全体の色目がかわったり、風合いが変わることは、
極めて考えにくいです。








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