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アスパイラル代表・山崎の思ったこと、感じたこと
アドラー心理学と神道!?
 こんにちは、山崎です。

以前に、僕がアドラー心理学を学んでいると投稿した時に、
Facebookで、「アドラー心理学と神道について、書いてくださいよ!」
と言うようなコメントをいただきました。

ということで、今日は、ちょっとマニアックだけど思い切って・・・

アドラー心理学と神道というテーマで、ブログを書いてみたいと思います。


アドラー心理学には、「共同体感覚」という考えがあります。

いろんな解説の仕方があるのですが・・・

共同体感覚とは、ある出来事が起こった時に、
「これは、私にとってどういう出来事だろう」と、
自分のことだけを考えずに・・・・

「これは、みんなにとってどういう出来事だろう」と考え、
「みんなが幸せになるために、私には何ができるのだろう?」
と考える視点です。

   




で、まず・・・ 
このような共同体感覚って、神道であるのか?


アドラー心理学と神道では、全く文化的背景が違いますよね。

そうそう、それから・・・

日本人の中には、「神道」という言葉を嫌がる方もいますね。

ここで書いている「神道」ってのは、
明治〜昭和20年までの「国家神道」とは違います。

日本人が、古(いにしえ)から持っている、
神や自然やあらゆるものを尊ぶモノを指しています。

適切な言葉が見当たらないので、
とりあえず「神道」と表現しています。
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| アドラー心理学 |
共同体感覚
 こんにちは、山崎です。

共同体感覚」って、
アドラー心理学で、最も大切にされている考え方です。

今日は、ちょっとそのことについて、投稿します。


アルフレッド・アドラーは、共同体感覚について、
次の3つのことを言っているようです。

 峪笋篭ζ餌里琉谿だ」という感覚。 
 (所属感)

◆峩ζ餌里蓮∋笋里燭瓩北鯲ってくれるんだ」という感覚。 
 (安心感) (信頼感)

「私は共同体のために役立つことができる」という感覚。
 (貢献感)


これは、共同体感覚の定義ではなく、説明のようなものです。


 


共同体という言葉がやや難しいので・・・
「みんな」という言葉に置き換えてみましょう。

「私は、みんなの一員だ」
「みんなは、私のために役立ってくれるんだ」
「私は、みんなのために役立つことができる」

ここでいう「みんな」は・・・
家族とか、会社とか、学校とか、サークルとは、地域とか、友達とか・・・ 
いろいろ当てはめてください。

小さく考えると、家族でしょうし・・・
大きく考えると国家とか、人類全体とか、生きとし生けるものとかになりますね!




共同体の一員と思えないことは、不幸なことだ!

自分の家族について、仲間と思えない人もいます。
自分の会社について、仲間と思えない人もいます。
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| アドラー心理学 |
対人関係 権力争い その2
こんにちは、山崎です。

昨日の続きです。

対人関係の対立で、「権力争い」になると・・・

本来の目標なんかどうでもよくなって、
相手に勝つことが当面の大切な目的に、スリ替わることを書きました。

そして、どんな人にも「私的論理」があり、
その人の中では、筋が通っているものだと書きました。


今日は、そこから話を展開していこうと思いますが・・・

例えば、『人を動かす』という世界的なベストセラーがあります。

その著者であるデール・カーネギーは、
アルフレッド・アドラーの影響を強く受けていると言われます。


その『人を動かす』には・・・

人を動かす三原則の1番目に、
「盗人にも五分の理を認める」というものがあります。

盗人のように、明らかに間違った行動をした人にも、
その人の言い分(考え方)を認めましょうという考え方です。

その理由は・・・

 (引用はじめ)

 人間はたとえ自分がどんなにまちがっていても
 決して自分が悪いとは思いたがらないものだ。

 (引用終わり)
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| アドラー心理学 |
対人関係 権力争い
こんにちは、山崎です。

僕は、仕事がら、いろんな相談を受けることがあります。

ある時は、親子のことについてだったり、
ある時は、夫婦のことだったり、
ある時は、社内のことだったりします。

ただ、育児系と恋愛系についての相談は、なぜか基本的に来ません。

確かに、その方面はあまり得意じゃないからな・・・


ま、それはそれとして・・・

「対人関係のこと」については、
せっかくアドラー心理学も学んでいることだし、
少しブログに投稿したい思います。




さて、人間関係とは、難しいというか、とても不思議なものです。

相談があるということは、そこに何らかの問題ある訳ですが・・・

その問題って、ほぼ対人関係の対立に関することなんです。


で、よくよく話を聴いてみると・・・

その対立している人たちの目標は、同じだったりすることも多いのです。

親子なら、親子で仲良くしていきたい。
夫婦なら、夫婦で良い家庭を築いていきたい。
会社なら、みんなで協力して、良い会社にしていきたい。
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| アドラー心理学 |
アドラー心理学について
 こんにちは、山崎です。

 以下、Facebook に投稿した件ですが、
 こちらのブログには、内容を書き足して投稿しておきます。


少し前から、このブログやFacebookで、
アドラー心理学を僕が勉強していることや、
野田俊作先生のことを投稿しています。

そうすると、時折・・・

「アドラー心理学、私も学んでいました」
「私も、野田先生のこと好きです」

というメッセージをいただきます。

これには、ちょっとびっくり!

けっこう、みなさん学んでるんですね〜!!!

アドラー心理学を学ぶ仲間がいてくれるということは、
とても嬉しいです。


また、次のようなメッセージも十数名の方からいただくので、
驚いています。

「山崎さんが紹介していたので、
 野田先生の本を買ってみました!」

僕が紹介しました野田先生の本は、絶版となっているので、
中古本でも、そんなに求めてくださるんだと、驚きました!


野田俊作先生の本
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| アドラー心理学 |
感情は、相手を操作する道具
こんにちは、山崎です。
大阪の日中は暑いです。思わず半袖になってしまいます。

2日続けて、アドラー心理学のことを書きましたが・・・


僕がアドラー心理学を学んで、最初に驚いたことが、
「感情は、相手を操作する道具」であるということ。


ご存じでしたか?

感情が、相手を操作する道具だったなんて・・・


僕はそれまで、
何かのことが原因で、
心が反応したり、心が傷ついたりして、
怒っているんだと思っていました。

ま、確かに、心理学の教室でも、
怒りは「第二感情」で、本当の気持ち(感情)は
また別にあるということを習いました。


が、相手を操作する道具とまでは、
認識していませんでした。




怒れば、相手は譲歩する

自分の言い分を、怒りながら伝えると・・・

相手が言うことを聞いてくれた、
もしくは、相手が譲歩してくれた、
という体験をしたことがありませんか?
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| アドラー心理学 |